【リクナビ就職エージェントの評判】登録からサービス内容、退会方法までをご紹介

リクナビ就職エージェントというサービスをご存知でしょうか?

リクナビ就職エージェントとは、リクルート社が運営する就職エージェントサービスのことを指します。(別名新卒紹介サービスともいいます。)

以前はリクルートキャリア社がリクルートエージェントという中途と同じサービスを展開していた同社ですが、ここ数年で名称も変更して新卒者向けにリクルート就職エージェントにサービスを変更しました。

同社はリクナビでおなじみの就職求人サイトを運営していることでも知られていますが、『リクナビ就職エージェント』と『リクナビ』とのサービスとの違いは何でしょうか?

今回はリクナビ就職エージェントについての評判やサービスの内容、そして申し込みの方法、退会の方法までご紹介いたします。

【2020年12月時点最新情報】

「12月は年内最後の月。年内決着を目指して頑張ろう!」

20卒の内定率は69.8%と前年同時期より7ポイント低下しております。

新型コロナウイルスによる影響が大きいですが、業種によれば、まだまだ採用を募集している企業も数多く存在します。

ただし、そのような会社は年内ですぐ採用枠が埋まってしまう為12月中に内定獲得を目指す必要があります。

そのため、下記のような就活エージェントを活用すれば、早期に内定を獲得できること間違いなしです。

年明け(2021年1月以降)からは2022年卒の就活も本格化していきますので、20卒向けの求人が大幅に減少する可能性もあります。年内決着を目指して頑張りましょう。

1. リクナビ就職エージェントとは?

リクナビ就職エージェントとは、リクート社が運営する就職エージェントサービスのことです。

そもそも就職エージェントサービスって何?と思われる方もいるかもしれませんので、解説しますね。

エージェントサービスとは、リクナビやマイ◯ビと言われる、いわゆる就活求人サイトとは違い、あなたや就職を希望される方と求人募集企業の間に就職にプロと呼ばれるエージェントを介在した、就職支援のサービスのことをさします。

就活求人サイトであれば、企業へのエントリーや説明会や面接への応募や日程調整そして、履歴書やエントリーシートの作成など就職活動にまつわる様々なことをあなた一人でこなさないといけません。

ましてや、はじめての就職活動となると、就活のイロハやマナー、業界分析、企業分析、面接対策なども誰の力も頼らずあなた自身の力だけで乗り越えていかないといけません。

そんな時に頼りになるのが、就職エージェントと呼ばれる存在です。

就職エージェントは、あなたの代わりに企業へのエントリーやあなた自身を推薦してくれ、履歴書やエントリーシートなどの書類作成のサポートや面接の日程調整などを代行してくれます。

すなわち、あなたは目の前の面接にだけ集中しさえすればいいという状態なのです。

就職エージェントは就職活動をする上であなたを全力でサポートしてくれる存在なのです。

長々となりましたが、ざっくりと就職エージェントの説明をするとそのようなものになります。

そして、リクナビ就職エージェントは、数ある就職エージェント会社の中でも、リクルート社が提供しているサービスというだけあり、学生や企業からの認知度はダントツの1位なのです。

リクナビ就職エージェントの特徴ですが、学生の分野ごとにプロフェッショナルを用意していることにあります。

文系学生から始まり、理系学生、そして体育会系学生、地方学生、留学生、海外求人など幅広く対応しています。

そしてなにより1番安心できるのが、新卒紹介サービスにおける

  • 企業利用数No. 1 
  • 学生利用数No. 1

に輝いています。

1-1. リクナビ就職エージェントの参加企業

リクナビ就職エージェントから紹介してもらえる可能性がある企業は下記の企業です。

JCB、明治安田生命、三菱グループ、ソフトバンク、住友林業、アステラス製薬、小林製薬、コニカミノルタ、野村不動産グループ、東芝グループ、ヒューレットパッカード、クリスピークリーム、サーモス、セイコー、富士ゼロックス、NEC、キャノン、住友ゴム、三井不動産レジデンシャル、住友不動産販売、他多数

多種多様な企業が並びますが、さすがリクルート社だけあり大手企業や有名企業とも取引があります。

運が良ければ紹介してもらえるかもしれませんね。

それでは、実際にサービスを登録するとどのようなサービスを受けられるのかを見ていきましょう。

2. どのようなサービスを受けられるのか?

就職エージェントは、あなた専用の就職コンシェルジェです。

あなたの代わりに求人を探してきてご紹介もしますし、あなたの代わりに経歴書を作成して、企業に推薦もします。

2-1. リクナビとはどう違うのか?

リクナビは、エージェントと呼ばれる企業とあなたの間に入ってサポートしてくれる人がいません。つまり自力での就職活動を行っていくことになります。

エージェントは、あなたと企業の間に入って、あなたのサポートをしてくれます。

その点が大きく異なる点になります。

2-2. サービスの流れ

サービスの流れは下記の5ステップです。

登録してからの流れもスムーズで慣れていなくても安心して利用できます。

2-2-1. 登録

リクナビ就職エージェントの公式サイトより登録が可能です。

登録するには、リクナビIDを持っていれば簡単に登録が可能です。

もしリクナビIDを持っていなくてもIDを一から作ることで登録が可能です。

2-2-2. 相談

登録が完了すると、リクナビ就職エージェントの担当アドバイザーより電話もしくはメールにて連絡がきます。

基本は、リクナビ就職エージェントがあるオフィスにて面談を実施します。

遠方の場合は、電話やメールでの面談となる可能性が高いです。

就職活動で抱えている悩みを相談しましょう!

2-2-3. 企業紹介

相談アドバイザーへの相談が完了し、あなたの就職先への要望や将来やりたいことなどの志向性を確認したのち、あなたの希望に沿った企業を紹介してくれます。

紹介してもらえる企業のミスマッチがないよう、正確にあなたの要望を説明しましょう。

ただし、100%自分の希望に沿った企業を紹介してくれるとは限りません。

担当アドバイザーがあなたの長所や短所を加味し、あなたも知らないような企業を紹介してくれる可能性もあります。

2-2-4. 面接

紹介してくれた企業があなたの志向性に合う企業で、選考を受けてみたいとなると、担当アドバイザーが面接のセッティングをしてくれます。

面接を受けるにあたっては、担当アドバイザーから面接の対策や面接の練習をしてくれることだってあります。

これは就職エージェントの特権ですね。

2-2-5. 内定

面接がトントン拍子に進むと最終面接に進めます。そして、無事最終面接も合格となると、夢にまで見た内定獲得となります。

登録してから内定まで最短で2〜3週間で内定獲得することも可能です。

3. リクナビ就職エージェントの評判は?

リクナビ就職エージェントの評判はどんなものがあるのでしょうか?

『Twitter』や『みん就』から口コミを集めてみました。

3-1. Twitterからの口コミ


新卒紹介ランキングなるものがあるのはあまり知られていないとは思いますが、1位を獲得するとはさすがリクルート社ですね。

就活生やクライアントである企業からの評価もそれだけ高いということなのでしょう。

東洋経済にもリクナビ就職エージェントが取り上げられていますね。

就職や転職のメディアには必ずと言っていいほどリクルート社は登場しますが、就職の指南をするアドバイザーも凄腕の方が揃っていそうですね。

3-2. 就活掲示板『みん就』からの口コミ

「あなたに紹介したい企業があります」とDM?が来たので、じゃあ紹介でもしてもらいますかとサービスに登録しようとしたら、(何がひっかかったのか知らないが)「あなたに紹介できる企業はありません」と自動返信が来て腹が立った。
この掲示板に載ってるエージェントは就活生からいくら最悪といわれようとも、最低限企業は紹介してくれるのに、リクナビときたら…

エージェントの方は親切かなと思いました。しかし、要望と違った求人がひたすら送られてきます。エージェント経由で選考に参加した企業もありましたが、選考の情報が全く違い、面接官の人数やポイントについて全く参考になりませんでした。挙げ句の果てにお礼状を書けと言って書かされましたがただただ時間を無駄にしただけでした。総評としてはリクナビエージェントは利用する価値はないかなと思います。皆さん言われているみたいに低評価の企業を紹介されます。

担当アドバイザーは可もなく不可もなくって感じ。自分が興味持ったの応募しても全然レスがないorより条件に合致する候補者が他におられたためとか学生をイラつかせるような文面でメールが来る。・退職金が出ない・基本給が15万あたりで+時給換算で千円分くらいの見なし残業がつくとか意味分かんない待遇の企業ばっか紹介される。あと口コミでボロクソ書かれてる企業とかも多い。個人的にですが、紹介された企業で「この企業いいな」って思ったことは一度もないです。

リクナビエージェント、最初の電話はめちゃくちゃ感じ良くて面接のアドバイスとかもくれる。
けど、地方だと企業がないのか全然興味無いやつばっかり紹介してくるのであんまり意味無いかも

リクナビの新卒エージェント初めて利用して、地方なので電話での面談を先程しました。いくつか希望を言ったのですが、電話が終わってから紹介されている求人を見ました。しかし、どれも私の興味の無い企業で尚且つみん就やネットでは悪い評判のものばかりです。エージェントとはこのようなものなのでしょうか…。このまま着信拒否をしてしまいたいくらいなのですが、

2~3月に登録・電話でOpenES添削があり、その際に「担当から3月後半に企業紹介の連絡がある」と言われ、履歴書の登録など行っておいたのですが4月になっても完全放置。
自身で就職活動を行っている事や、予告と違う行動に自分の将来をサポートしてもらうのは嫌だと感じて連絡しませんでした。
そうしたら5月後半に突然現在の就活状況を聞かれて、6月1日に本命の最終面接があると答えたら、それが過ぎてからまた連絡するとのこと。
いやいや、例え落ちてもあなたにだけは頼らないよ……と無駄にイライラしました。

4. リクナビ就職エージェントのメリット・デメリット

次にリクナビ就職エージェントのメリットとデメリットについて見ていきましょう。

4-1. メリット

  • 取扱求人数が多い
  • 事業所の数が中小企業より多いため、相談に行きやすい
  • 大手ならではのサービスの充実、仕組みが整っている等

4-2. デメリット

  • ブラック企業を紹介される可能性もある
  • (一部の担当アドバイザーが)対応が横柄、上から目線で話される
  • 場合よっては求人を紹介してくれない等

5. リクナビ就職エージェントから申し込み後に電話がきた際

よくある質問で、「登録後に電話が来たらどうしましょう?」というものがありますが、結論から言うと電話にでましょう。

登録後にいきなり、知らない電話番号から電話がかかってくると警戒してしまいますよね?

ただし、電話の内容は面談予約の電話である可能性が高いので、担当者からの案内を元に時間を調整して、相談所に訪問してみましょう。

登録後に、電話がかかってくることもあると思います。

その際の電話は担当アドバイザーより面談の日程調整や企業との面接の調整など重要な電話である可能性が高いです。

電話に出られなかったら折り返しは必ずしましょう。

6. リクナビ就職エージェントは料金はどうなっているの?

料金は、すべて無料でやっています。

登録から、担当アドバイザーとの相談や面談、企業の紹介、面接の対策など。

面接に合格し、内定を獲得し、入社に至ってもリクナビ就職エージェントに料金を払うようなことは一切ありません。

7. リクナビ就職エージェント、退会の方法はどうすればいいの?

就職活動をしていると、無事内定を獲得できて就職活動を終える時がやってくると思います。

そんな時は、リクナビ就職エージェントを退会する手続きが必要になってきます。

もしくは、就職活動中でも何らかの理由でサービスを辞めたいというような時が出てくるかもしれません。

そんな時も退会の手続きが必要です。

退会の手続きは

①リクナビ就職エージェントの管理画面上より申請できます。

もしくは、

②担当アドバイザーやその他代表の電話番号宛に電話するかもしくはメールにて退会の旨を伝えましょう。

8. まとめ

大手企業ならではのブランドや安心感を感じられたい方にはおすすめのサービスであると思います。

一方で大手企業特有のシステムマッチングのようなものが合わないと感じる方もいると思います。

システムマッチングというのは、コンピュータのような仕組み化されたサービスのようなもので、機械と接するような気分を感じてしまう方もいます。

そのような機械的な対応がいいと言う方は大手のエージェントサービス向きであると言ってもいいかもしれませんが、そういった無機質なサービスが苦手と感じられる方は中小やベンチャー企業のエージェントサービスを利用されてみることをお勧めします。

他に21就活生から評判のいい就活サービスとして、下記があげられます。

それぞれの詳細はこちらを参考にしてみてください。

サービスを比較したい方はこちらのランキングも参考にしてみてください。

【2021卒最新版】おすすめ就活サービス4選

それでは、あなたの就職活動の成功を願っています。

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