自己分析はどうしたらいい?その方法を解説します

この記事では、就活生では必須の自己分析という作業について焦点をあてて解説していきます。

自己分析はこれから就職活動を始める方も、既に始めている方も、就職活動をするうえでは避けて通れない壁かと思います。

  • 自己分析ができていないと就職活動は始められない
  • 自己分析って、よく聞くけどそもそも何だろう
  • 自己分析とはそもそも何だろう?
  • なぜしないといけないんだろう?
  • どのようにしたらいいんだろう?

この記事では元キャリアコンサルタントが自己分析について、診断方法まで伝授します!

【2020年12月時点最新情報】

「12月は年内最後の月。年内決着を目指して頑張ろう!」

20卒の内定率は69.8%と前年同時期より7ポイント低下しております。

新型コロナウイルスによる影響が大きいですが、業種によれば、まだまだ採用を募集している企業も数多く存在します。

ただし、そのような会社は年内ですぐ採用枠が埋まってしまう為12月中に内定獲得を目指す必要があります。

そのため、下記のような就活エージェントを活用すれば、早期に内定を獲得できること間違いなしです。

年明け(2021年1月以降)からは2022年卒の就活も本格化していきますので、20卒向けの求人が大幅に減少する可能性もあります。年内決着を目指して頑張りましょう。

1. そもそも自己分析って何?

そもそも自己分析とは何でしょうか?

その名の通り、自己を分析することです。当然ですよね笑

名前の通り、自分の過去を探り、自分が過去どのようなことに興味を持ち、どのような経験をし、どのようなことを学んでいったのか?

すなわち自分というもののルーツを探るということが自己分析と言われています。

2. 自己分析はなぜしないといけないか?

では、なぜ自己分析をしないといけないのでしょうか?

これから働くということ、社会に出るということは未来のことです。

それにもにも関わらず過去のことをなぜ振り返る必要があるのでしょうか?

それは、

  • 自分が過去どのような経験をしてきたか?
  • また、壁に直面した時どう乗り越えてきたか?
  • もしくは、自分がどのようなことになぜ興味を持ったか?
  • どんなことになぜ打ち込んできたか?

などを知るということは、すなわち自分を知るということに繋がってきます。

自分を知るということは、現在今までどのような人生を歩んできたかを知ることに繋がりますし、そしてこれからどうしていきたいか?を知ることにも繋がってくるのです。

そのため、就活でまず自己分析をしましょうと言われるのは、自分がこれから就活という未来のことをするにあたって、まずは過去を振り返りましょうというメッセージがあるのです。

3. 自己分析をするとどうなるのか?

そして、自己分析をすると、自分の軸がしっかりしてきます。

軸は元々、自分の中に備わっているものですが、過去をきちんと紐解かないと見えてきません。

自己分析をする、過去を振り返ると、なぜ今自分がこのような状況に置かれているのかわかるようになるのでしょうか?

なぜ現在、このようなポジションにいるかがわかるようなるのでしょうか?

そして、これから自分がそうしていけばいいか?

どのようにしていけばいいか?

というような上記のことが自己分析を通していくと自ずとわかってきます。

そうしていくと、自分の将来なりたい像や夢、そして目標などが見えてきます。

また、就活だけで言えば、どのような業界や職種、社風など、志向性が決まってきます。

自分のやりたことがわからない、何をしたらいいかわからないなど、まだまだ将来が漠然としていたら、自己分析を改めてし直すことをお勧めします。

4. 自己分析はどのようにしてしたらいい?

では、どのようにして自己分析をしていったらいいのでしょうか?

ツールは様々ありますが、ここでは、why(なぜ)を繰り返すということをやってみましょう。

まず、過去、自分が頑張ったことを一つ思い出してみましょう。

例えば、部活動を頑張ったとします。

その部活動をなぜ頑張ったかを振り返ってみます。

その過程にあなたが、どんな価値観を持ち大切にしているものがわかります。

例 
  1. 部活動(野球部)を頑張った ←なぜ頑張った?
  2. 野球が上手くなりたかったから ←なぜ上手くなりたかった?
  3. レギュラーになって試合に出たかったから ←なぜ試合に出たかった?
  4. 人から応援されるのが、好きだから。 ←なぜ応援されるのが好きか?
  5. 周囲の期待に応えるのが好きだから

と、このようにどんどん掘り下げていくと、自分でも気づかなかった自分に気づけると思います。

そこで、他にも簡単に自分でできる自己分析ツールをご紹介いたします。

4-1. 自己分析ツールをご紹介

自己分析を行う際に下記ののような用いると頭が整理されるのでおすすめです。

自分史作成シート

西暦年齢時期主な出来事・転機影響を受けた事・人・本成功体験失敗体験
0~5歳出生~幼稚・保育園
6~12歳小学校
12~15歳中学校
16~18歳高等学校
19~現在大学・短大・専門 

こちらは自分史シートと呼ばれるもので、自分が出生した時から今に至るまでどのような経験を積み、どのように感じてきたかを記載するシートです。

客観的に見つめられるので、是非とも試してみてください。

別途、自分史シートもこちらからダウンロードできるようになっていますので、もしよかったら活用ください。

5. 自己分析まとめ

自己分析は単に就活をするためだけに使われるのではありません。

転職活動の際にも使うことはもちろんですし、何より自己分析をきちんとすることは、今後の将来につながる人生を考える指針になります。

そして、自己分析を通していい人生や天職に巡り合う機会にもなるかもしれません。

自己分析は、自分だけで行うだけでも効果がありますが、第三者を活用することにより、より自分が客観視することができます。

ここでおすすめなのが、就活エージェントです。就活エージェントとは、あなたと企業の間に立ち、あなたの就活を全力でサポートしてくれる人々のことを言います。

まだ、ご存知ない方も知ってはいるがどこにも登録していない方、そして登録してはいるけど、現状のエージェントでは不満な方も是非ともこちらのサイトを参考にしてみましょう。

就活・新卒エージェントのランキングページはこちら

関連記事

IT企業での内定を勝ち取った就活生が語る面接で質問される5つのこと

プラグラミング経験不要でもOK?エンジニア就職する方法

新卒や未経験でIT企業を受ける時の志望動機の作り方7選

【最終面接合格のサイン?】最終面接で意思確認されたら回答すべき7のこと

【図解でわかる】就活エージェントとは?どのようなサービス?徹底解説

就活のプロが語る|内定獲得数が格段に向上する志望動機の答え方