【一次面接が通らないと嘆くあなたへ】 面接のポイントを大公開します!

就活をしている上で避けては通れない道、それは「面接」です。

一次面接、二次面接と企業によって回数や内容はさまざまですが、「最初の一次面接から先に進めない」「そもそも面接自体が苦手で上手く話せない」と悩む人も多いのではないでしょうか?

ここでは、そんな一次面接より先に進めない人、面接が苦手な方のために、面接のポイントを大公開しちゃいます!

【2020年4月:21卒就活 最新動向】

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コロナショックで合説や就活イベントが続々と中止する中、注目されているのが企業に会わずに就活を進めることができるWEB就活です。

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1. 一次面接の位置付けを理解しておく

一次面接の位置付けを考えことはありますか?

企業の面接は基本、複数回あります。その理由は企業によりけりですが、一番は決定権のある社長や役員が、全ての学生の面接をしている暇がないからです。

そのため、社長や役員の代わりに、現場社員や人事担当、採用担当、部門の担当、部門などが面接をすることになるのです。

多くの就活生のなかから、一次面接で優秀な人を絞り込むため、企業によっては一次面接は最終面接より通過率が厳しいこともあります。

2. 一次面接で落ちる理由は面接官にあり

なぜ、一次面接で落ちるのでしょうか?

その理由はさまざまですが、端的に言えば「次に通せない」からです。

基本的に大企業や中小企業の一次面接官は現場担当や人事担当です。

彼らは経営者ではなく、会社員ですので、圧倒的に保守的な人が多いのです。

わざわざ、社内の自分のポジションを冒してまで、危ない人を一次面接で通すことは基本的にはしないため、エッジが効きすぎている人や尖った人、自社のキャパを越える優秀すぎる人なども、自社に合致しない理由として不合格となるケースが多いのです。

もちろん、自社にとって合わない、優秀でないと見なされる方も不合格になります。

つまり企業にはストライクゾーンが存在するのです。

そのため、各企業のストライクゾーンを把握することこそが、面接を通過するポイントなのです。

3. 一次面接の結果に一喜一憂しない

一次面接の結果で一喜一憂するのはやめましょう。

企業にはストライクゾーンが存在することがあるとお伝えしましたが、そのストライクゾーンは自分が合わせられる(変えられる)場合と合わせられない(変えれない)場合があるのです。

そして変えれない場合が圧倒的に多いのです。

面接とは、その場限りの対応やテクニックでどうこうできるものではありません。

その人の20数年間の生き様を見せるものですので、短時間で変えるなんてできないのです。

それでも、小手先のテクニックで変えられる部分も存在はします。

ちょっとした仕草やマナーで印象が変わり、面接の合否につながることもありますので、そんなテクニックをご紹介したいと思います。

4. 一次面接の通過率をあげる2つのテクニック

一次面接で通過率をあげるには、面接の場で面接官が何をみているかを把握する必要があります。

企業によって異なりますが、面接官は基本的に下記のような部分を見ています。社会人として最低限できるようにしておきたい、基本的なことですよね。

  1. 第一印象
  2. ビジネスマナー

4-1. 第一印象

「第一印象」についてですが、「メラビアンの法則」というものをご存知でしょうか?

簡単にいうと、人は話している内容よりも見た目を重視するというものです。

その法則によると、面接では話の内容よりも、どのように話しているかを重要視しているということになります。

多い会社は1日に何十人も面接をしているので、よっぽど記憶に残る内容以外、ほとんど覚えていないのです。

覚えているのは、こんな人がこんな印象だったな〜というところが大半です。

そのため、月並みのアドバイスにはなりますが、明るく元気に話すよう意識しましょう。

元気にというと、声を大きくすればいいと解釈する人がいるかもしれませんが、元気とは内面から湧き上がってくるものです。

自分自身の内面を磨き、自信を持つことが非常に大切です。

筆者は、企業担当者と一次面接に同席したこともありました。

その際、面接を受ける就活生を何人も見てきてわかったことは、面接を通過する学生の共通点があるということです。

それは、明るくて元気なこと

目線は面接官をしっかりと見ていて、相手の目を見て話せる。
表情豊かで笑顔がある。
声が大きく溌剌とした印象がある。

このような部分です。

採用難易度が高い大手企業となると、採用の軸をぶらさず、しっかりと自分の意見を話せること、結論から話せること、企業分析をしてきていることなどが採用の基準になったりもしますが、ほとんどの場合「明るさ、元気さ」がポイントとなるのです。

それというのも、新卒の人が職場に入った時にフレッシュさを求めているのです。

職場の雰囲気を明るくしたい、というのも新卒採用の理由の1つにあります。

逆になぜ不採用になったのかを面接官に聞くと、必ずと言っていいほど聞くのが

  • 「暗かった」
  • 「元気が無かった」
  • 「声が小さかった」

という理由です。

それだけ、元気さ、生き生きとした表情、新卒らしいフレッシュさは一次面接では重要視されているのです。

4-2. ビジネスマナー

次に「ビジネスマナー」ですが、これは所作だけではなく、言葉使いも含まれます。

フランクな会社も最近は増えていますので、そんなに堅い面接をするところは少なくなったように見受けられますが、油断は禁物です。

あえてリラックスさせることで、その人の素を見て判断しようとしている会社も少なくありません。

敬語やビジネス用語、挨拶礼儀などは最低限、必要不可欠です。

しかし、これも一朝一夕には身につくものではなく、日頃の習慣が重要になってきます。

「第一印象」と「ビジネスマナー」を気を付けることで、あなたの印象は大きく変わってきますので、日頃から意識するように心がけましょう。

一番良くないのは、面接の場だけ取り繕おうとすることです。

何十人、何百人と見てきた面接官にはすぐバレるので、その場しのぎの対応はやめた方がいいです。

5. 一次面接で聞かれやすい6つの質問

面接でどんなことが聞かれるのかは、気になるところです。

一次面接で聞かれやすい質問をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください。

  1. 自己PR /自己紹介をお願いします。(人となりや魅力を知る質問)
  2. 当社を志望した理由はなんですか?(志望動機の質問)
  3. 就職活動の軸を教えてください。(判断基準の質問)
  4. 長所/短所を教えてください。(自分のことを客観的にどう捉えているかの質問)
  5. 学生時代に打ち込んだことを教えてください。(過去何にどう頑張ったのか?の質問)
  6. 将来どうなりたいですか?(将来何をした以下の質問)

思考性をみるような会社なら、このような質問に加えて、「なぜ?(why?)」で掘下げてくる質問もありますので、自分なりに答えられるように深く考えて準備しておきましょう。

例えば、質問の対策として「自己分析ノートを作る」という方法があります。

6. 一次面接が終わったあとにお礼メールを送ってみよう

必須ではありませんが、一次面接が終わったあとにお礼のメールも送ってみましょう。

名刺を渡してくれる面接官はもちろん、渡してくれなくても、採用専用メールドレスや、会社のホームページには会社のメールアドレスが記載されているケースが多いです。

お礼メールを送ると通過しやすいわけではありませんが、心象はとてもよくなります。

単純に面接をしてくれた感謝の気持ちを込めて伝えるだけでもいいでしょう。

それで通過できなかったときはご縁がなかったと思い、次に向けて頑張りましょう!

面接で使える自己PR文の書き方を紹介している記事もありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

7. さいごに

面接が苦手、1次面接が通過しないというあなたは、自分ひとりで悩んでいませんか?

就活は自分1人で行うより、プロのサポートがついた方が確実に面接が突破しやすくなります。

そこでオススメなのが『就活エージェント』ですが、なかでも就活生の中から一番人気の『キャリアチケットの利用を特にオススメします。

キャリアチケットキャリアコンサルタントの対応面の評価が高いだけでなく、提案力やサポート体制も整っています。

就活早期では、エントリーシートや面接対策のアドバイスを的確にしてくれ、第一志望の業界や企業への内定獲得に近づくことができるでしょう。

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詳しくは、こちらの記事をご覧になっていただけたらと思います。

それでは、あなたの就職活動が成功することを応援しております。

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