【セルプロモート「JHR就職エージェント」の評判】迷惑?新卒・第二新卒に特化したエージェントって本当?

セルプロモート社が手掛ける新卒や第二新卒に特化した就職エージェント「JHR」というサービスをご存知でしょうか?

正直、大手就職エージェントと比べてそこまで知名度は高くないのですが、新卒や第二新卒に特化していることで、他社と差別化を図っています。

結論から先に言いますと、JHRに関しては、まだ知名度がそこまで浸透してないせいか、評判や口コミはほとんど見当たりませんでした。

しかし、今後知名度が上がって評判や口コミも増えてくることが予想されますので、随時更新はしていきたいと思っています。

今回は、

  • セルプロモートってどういう会社?
  • JHRという就職支援サービスは具体的にどのようなことをしているのか?
  • どのような求人を取り扱っているのか?

などについて解説していきたいと思います。

【2020年9月:21卒就活 最新動向】

「例年とは違い、新型コロナウイルス感染症の影響で内定は6割程度」

今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で内定を獲得している就活生は全体の6割程度となっています。

合同説明会などが無くなり、企業の採用活動もストップしていたため、企業側も内定出しのペースが遅くなっています。

9月は10月1日の内定式を焦点にするならば外せない月になります。

9月はまだまだ暑い時期になりますが、コロナにも負けず、就活を乗り切りましょう。

特にこれからご紹介する就活エージェントを活用すれば、早期に内定を獲得できること間違いなしです。

無料で就活のプロにアドバイスをもらい、早期に内定を獲得しましょう。

1. JHRとはどのようなサービス?

JHRとは、セルプロモート株式会社が運営する転職エージェントサービスです。

新卒・第二新卒に特化した転職エージェントサービスを提供しており、業界内で新卒と第二新卒の両方に提供しているサービスは珍しいと思います。

(通常、20代であれば既卒やフリーターなど誰でも歓迎みたいなサービスは多いです。)

ちなみにJHRは、「Job Hunter Resource」の略です。

セルプロモートではJHR以外にも複数事業を展開しています。そこでセルプロモートとはどのような会社なのかをまず説明します。

1-1. 運営会社の情報

会社名セルプロモート株式会社
設立2008年3月28日
代表者代表取締役 林 亮太
資本金3,000万円
所在地本社(東京都渋谷区)、新宿営業所、池袋営業所、福岡天神ラボ

代表の林氏はセルプロモート創業以前は、ネオキャリアという同じく人材サービス会社にいました。 2010年に法政大学を卒業されているので、現在30歳ほどなのでしょうか。

まだ創業間もない会社かと思いきや、設立してから10年以上経っている会社なんですね。認知度がそこまで高くない理由は、人材サービス業に進出したのは、設立してから6年経過した2014年のことなのです。

それまでは、モバイルコンテンツに関わるシステム制作会社として活動していましたが、この事業をグループ会社に譲渡して、「IT×人材」の分野に乗り出しました。

そこで現在の事業内容である、HRソリューションやITソリューションの事業をスタートさせました。

現在では、メディア事業、Webリスクコンサルティング事業、プログラマー教育事業などを行っています。

転職エージェントサービスの事業はHRソリューションの事業になります。会社歴はあってもサービスがまだまだ浸透してない理由にはそのような背景があったのです。

1-2. JHRが新卒・第二新卒に特化している理由

JHRは新卒・第二新卒に特化した就職エージェントサービスであることはご説明しました。

では、なぜJHRは新卒と第二新卒に特化しているのでしょうか。

その理由は、企業が若い力を求めているという背景にあります。

企業が新卒・第二新卒をそれぞれ求める理由をご説明します。

1-2-1. 企業が新卒を求める理由

  1. 年齢が若く社会に染まっておらず、素直で育てやすい
  2. 新卒一括採用で同期との一体感が生まれやすく愛社精神も同時に生まれやすい
  3. 愛社精神が生まれやすいので、幹部候補を育てやすい

新卒採用は企業にとって少なくても2〜3年は投資(育成)期間になります。それでも採用するメリットは、上記のような理由があげられます。

新卒採用を行う会社は総じて、財務的に余裕がある会社が多いので、相対的に見て優良企業が多いと言えるでしょう。

良質な求人が多い就活エージェントとして、『キャリアチケットや『JobSpring』などのサービスがあります。

より良い企業に出会うためにもこれらのサービスも利用することをオススメします。

1-2-2. 企業が第二新卒を求める理由

  1. ビジネスマナーが身についているので育成しやすい
  2. 社会経験が少ない分柔軟で適応力が高い
  3. 前職と比較して企業選びが出来るため、定着率が高い

第二新卒と聞くと、ひと昔前までは、入社した会社を早期に辞める忍耐力がない人と見なされ、転職活動でも内定を勝ち取るのが容易ではありませんでした。

今でも会社によっては、面接の場でそのような厳しい目で見られることもあると思いますが、ひと昔前に比べて、第二新卒の転職活動は追い風となっているのも事実です。

他にも第二新卒に強い就職エージェントとして、『UZUZ(ウズウズ)』や『就職shop
などのサービスがあります。

上記2社は第二新卒では特に、サポートが手厚く、就職支援実績も豊富なので、登録しておいて間違いないでしょう。

1-3. JHRのサービス内容

次にJHRでは具体的に何をしてくれるかをご説明します。

1-3-1. カウンセリング

面談の予約をしたら、渋谷のオフィスでカウンセリングを行います。経験豊富なキャリアコンサルタントが転職の相談やキャリアプランの提案などを行ってくれます。

1-3-2. 求人紹介

新卒・第二新卒に特化していることもあり、若年層に対しての理解が深い求人企業が多く存在します。JHR限定の非公開求人もあるので、自分一人では見つけられない会社も多く存在します。

1-3-3. 応募書類の添削

応募する会社毎に履歴書や職務経歴書などの経歴書を添削してもらえます。企業から好印象を持たれる経歴書とはどのようなものかを熟知しています。

1-3-4. 面接対策

企業毎に面接の対策をしてくれます。応募する会社毎に面接で見ているポイントが全く違ってきます。そのため、会社毎に合格しやすい傾向を踏まえ、アドバイスしてくれます。

2. JHRの特徴

新卒・第二新卒に特化している点では、他社のサービスと異なりますが、他にもJHRの転職エージェントサービスが持つ特徴についてご説明します。

2-1. 内定獲得率92.5%

内定率が9割を超えているということは、ほとんどの利用者が内定を獲得していることになります。途中で転職活動を辞めたりしなければ、かなりの確率で内定を獲得出来るということですね。

2-2. 内定まで最短2日

通常、登録してから、カウンセリング、求人紹介、面接対策、面接などのプロセスで進んで行くので、最短でも2週間を謳っている会社はあります。

2週間でも驚異的なスピードですが、最短2日は圧倒的なスピードですね。

第二新卒の方などすぐにでも就職したいという人は、是非とも活用しましょう

2-3. 面接の回数は1〜2回

転職活動の際、面接は1次面接→2次面接→(3次面接)→最終面接と通常は3〜4回あります。

JHRでは、カウンセリング時にマッチングを図っているので、通常3〜4回面接が必要な選考でも特別選考枠での紹介で1〜2回で内定が出てしまいます。

つまり、1次面接が採用担当者だとすると、いきなり最終の社長や役員が出てくるイメージです。

第二新卒の現職中の方であれば、平日日中に面接が開始されることがほとんどですから、そこまで時間が避けませんよね。

そんな中、面接回数が短縮されるのはありがたい話です。

3. JHRの評判

今回、JHRの正直な評判や口コミもお届けしたかったのですが、調べたところ、ほとんど情報がありませんでした。

そこで、少数ですが、実際に利用した人や、実際に働いていた元社員の声を参考に紹介したいと思います。

社員の声は、社内の事情などもわかり、口コミとしては参考になるかと思います。

3-1. 良い評判

インセンティブが給与の大部分になりますが、かといって基本給も安いわけではなく、成果が給与に反映されるのでやりがいもありました。

給与はそれなりに満足した額を頂いていると思います。

未経験で入社した社員と自分では給与が10万以上違っていたのでいいのではと思っています。

年俸制なので基本的にボーナスはありません。ただ年に1回特別賞与という形でボーナスがあります。

3-2. 良くない評判

見込み残業代が安すぎて残業時間が長すぎるのに時給換算するととても安いと思う。それ以外は特に不満はありません。

未経験で入社した人の給与が低すぎると思います。もう少し給与を高くして上げたほうが良いと思います。

給与の話ばかりになってしまいました。。給与の額が人によってバラツキがある会社のようですね。

今後増えるかもしれないので…
セルプロモート(JHR)
とにかくひどい。
こっちの希望を言ってもいやこっちのほうがいいですね、と勝手に方針を決める。
事務職を希望したら絶対にSEに回される
給料、賞与、福利厚生等の希望は言ったとことで無意味。
その場で適当に三社ほど見繕ったら終わり。
特に対策等はなし。
向こうが勝手に予定を組んで面接、落ちたら何の音沙汰もなし。
相談があっても大して聞いてくれない。
LINEが高圧的、夜遅くに来る。
内定承諾後の辞退は”受け付けない”と承諾後に言ってくる(実際は承諾後の辞退でも求職者には権利があるので、エージェントを介していても当然辞退出来る、しっかり謝意を述べれば問題ないと厚生労働省から回答済)。

こちらは利用者からの口コミです。対応面に不満があったようです。

4. JHRではどのような求人を紹介してくれる?

JHRで紹介してくれる求人ですが、調べたところ、完全に非公開(HPに掲載されていませんでした)でした。

社名、業種、職種、年収、勤務地などの求人情報は一切ないのですが、JHRが紹介する求人は優良企業とのことでした。

では、優良企業と一言で言ってもどのような会社のこと?と思われるかもしれませんね。

JHRでは、以下の4つと定義しています。

  1. 自由に有給が取れる
  2. 休日出勤、サービス残業が少ない
  3. 厳しいノルマがない
  4. 給与が高い

つまり、JHRから紹介してもらえる会社は上記4つに当てはまる会社ということになります。

あまり、参考にはならないかもしれませんが、上場大手、有名企業、人気のベンチャー企業などの求人があるそうです。

5. JHRの利用が向いている人

いかがでしたでしょうか。

正確な情報をお伝えしきれない部分もありましたが、新たな情報が入り次第更新して行くたいと思います。

最後に、JHR就職エージェントサービスにはどのような人が向いているかを改めてご説明します。

  • 新卒・第二新卒者
  • 1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)の会社に就職可能な方
  • 面談場所の渋谷オフィスに行ける方

新卒・第二新卒の方であれば、JHR就職エージェント以外にも利用できる就職エージェントサービスはいくつかありますので、オススメの就職エージェントをご紹介します。

5. JHR以外のおすすめ就活サービス

5-1. 就活生におすすめ

他に21就活生から評判のいい就活サービスとして、下記があげられます。

それぞれの詳細はこちらを参考にしてみてください。

サービスを比較したい方はこちらのランキングも参考にしてみてください。

【2021卒最新版】おすすめ就活サービス4選

それでは、あなたの就職活動の成功を願っています。

5-2. 既卒や第二新卒の方におすすめ

また、既卒や第二新卒の方であれば、求職者に一番寄り添ってくれ、就職サポートが充実している『マイナビジョブ20’sを利用しましょう。

マイナビジョブ20’sURL https://mynavi-job20s.jp

手厚い就職サポートで、今より良い条件の会社に就職できる可能性も高いでしょう。

一方、ある程度キャリアに自信がある人は、『リクルートエージェントdoda』などに登録するとあなたの希望に合う求人が多くみつかるかもしれません。

それでは、あなたが納得のいく就職や転職が実現することを応援しております。

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