ウズキャリ(UZUZ)の評判|ITばかり紹介される?特徴について紹介!

この記事ではウズキャリ(UZUZ)』の評判について解説していきます。

  • なぜ「ウズキャリ」がおススメなのか?
  • そもそもどんなサービスなの?
  • どういった特徴があるの?
  • 評判はぶっちゃけどうなの?

と言った疑問についても元キャリアコンサルタントの立場からお答えしていきます。

この記事を最後まで読めば、あなたが今後就職活動をどう進めて良いかがわかるでしょう。

【2020年4月:既卒・第二新卒 就活動向】

『就活ストップもWEBを活用して効率よく進めよう』

コロナショックで面接が続々と中止する中、注目されているのが企業に会わずに就活を進めることができるWEB就活です。

WEB就活とは、電話やインターネット上のオンラインで企業人事にあったりや説明会に参加できるもののことです。

下記のサービスに一度、就活相談や面接練習の相談をしてみましょう。

  • マイナビジョブ20’s』|20代専門!親身に相談に乗ってくれるエージェント
  • 就職shop』|大手リクルートが運営する業界最大級の求人数と実績
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エージェントを活用して就職・転職活動をライバルよりも有利に進め、内定を勝ち取りましょう。

1. ウズキャリ(UZUZ)とはどんな会社?

『ウズキャリ(UZUZ)』とは、株式会社UZUZという会社が運営する就職・転職エージェントのサービスです。

以下、株式会社UZUZの会社情報です。

会社名株式会社UZUZ
所在地【本社】東京都新宿区西新宿3丁目11-20オフィススクエアビル新宿3階

【大阪オフィス】大阪府大阪市西区阿波座1-3-18エッグビル本町2F 201号

設立2012年2月22日
資本金1,500万円
社員数 39名
代表者代表取締役社長 岡本 啓毅

設立してまだ日が浅いベンチャー企業ですが、年商は約4億円です。

代表者は、社長の岡本氏で、会長と呼ばれる今村氏とともにUZUZを創業しています。

創業のきっかけは前身の会社に現会長と社長が勤めていた時に、会社が倒産しかけたのを機に引継いだことだったそうです。

そこから約6年ほどで社員を40名ほどまでに増やしているので、順調に拡大させている会社であることがわかります。

次に、サービスの内容です。

株式会社UZUZでは、以下のサービスを提供してます。

1-1. ウズキャリ(就職・転職活動のサポート)

就職・転職エージェントと呼ばれるもので、就活サイトと違い、キャリアアドバイザーと呼ばれる人があなたと企業の間に入って就職や転職のサポートをしてくれます。

具体的には、就職や転職の相談、企業の紹介、面接の対策、入社後のフォローなどを無料でしてくれます。

なお、利用者は第二新卒、既卒、フリーター、ニートなどでお仕事を探している20代の方が対象です。

1-2. ウズウズカレッジ(研修サポート)

まったくの未経験者が就職できるレベルにまでスキルアップできることを目的にした研修です。

研修の種類は2種類です。

1-2-1. ITエンジニア

CCNAというITエンジニアの資格取得を目標とする過程で専門の知識を習得できます。

その他にもビジネスマナー講座や面接対策講座も実施しています。

1-2-2. 営業

ウズカレ講師は営業経験がある方が多いことから、実体験に基づいた営業ノウハウを身につけることができます。

また、実務を経験してもらうことを目的として、実際にテレアポをします。

※当方も営業畑出身でテレアポを長いことしていました。性格や向き不向きにもよりますが、テレアポは電話口の人に断られたり、長時間電話かけっぱなしという正直精神的にキツイ仕事です。もちろんアポが取れたり、電話口の人と会話が弾んだら楽しいのですが。

1-3. ウズウズチャンネル(動画配信サービス)

YouTubeチャンネル「ウズカレch【就活/転職情報をあなたに!】」を配信しています。

就活や転職活動に役立つネタを配信しています。

元キャリアコンサルタントの立場からみても、参考になる動画もあります。

こちらの動画は、IT業界についてわかりやすく解説されているので、視聴されてみてください。

ウズキャリ(UZUZ)』公式サイト

https://daini2.co.jp 

2. ウズキャリの特徴は?

他社のエージェントと比べ、何が違うか?

『ウズキャリ(UZUZ)』の特徴を紹介しますね。

2-1. 特徴①利用する人の立場に立つことができる

ウズキャリは、既卒や第二新卒、フリーターやニートと言った人を対象としていますが、転職市場で見ると就職や転職をすることが決して簡単ではありません。

その理由は、面接時にマイナスな視点からみられるからです。

2-1-1. よくある面接官の質問

  • 既卒者に対して「なぜ、卒業する前に就職しなかったか?」
  • 第二新卒者に対して「なぜ、早期に会社を辞めてしまったのか?」
  • フリーター・ニートに対して「なぜいままで正社員で働かなかったのか?」

これらの質問をされることが大半で、「入社しても辞めないか?」などを懸念される企業担当者は多くいます。

ちなみに、今働いていないことや会社を辞めてしまったことに後ろめたさを感じませんか?

こういったことは当時者でないと気持ちはわかりません。

ウズキャリのスタッフは、利用者と同じ20代の若いスタッフが多く、しかも全員が既卒や第二新卒など一般的に見てキャリアに一度失敗している人達です。

そのため、利用者の気持ちをわかってくれる人達ばかりです。

他の既卒・第二新卒エージェントでも、スタッフ全員が既卒や第二新卒などの会社はありません。

一番、利用者に寄り添ったエージェントであることは間違い無いでしょう。

2-2. 特徴②カウンセリングに費やす時間が1人約20時間

一部の大手のエージェントや成果”絶対”主義のエージェントは生産性を過剰に意識しています。

というより、会社やマネージャーの方針で、どの仕事にどれくらいの工数を割いていいか?売上目標やKPIは達成しているか?などを常に意識しています。

つまり、一部の大手や成果主義のエージェントは、利用者一人一人に対してそこまで時間を割きません。

1人に対して20時間のカウンセリング時間は多い方です。

ひどいところだと電話で求人を紹介して、合わない、カウンセリングもしないというところも存在します。

20時間のカウンセリングということを考えると、いかに利用者に寄り添っているかがわかります。

2-3. 特徴③定着率の良さ

ウズキャリから経由で入社した方の定着率は94.7%にものぼります。(入社後半年の方が対象)

この数字は高いか低いかは別として、ウズキャリではブラック企業を紹介しないということを掲げています。

折角入社してもブラック企業すぎて、すぐに辞めてしまうと元も子もないですもんね。

ブラック企業と言っても、定義は曖昧ですが、ウズキャリでは、離職率の高い会社はブラック企業と判定しています。

その他、独自のルールでブラック企業の条件があるみたいなのですが、その条件に該当する企業は紹介しないと明文化してます。

そのため、ウズキャリから経由で入社すると、長く働けるようになっています。

2-4. 特徴④紹介する求人はIT企業が圧倒的に多い

ウズキャリは、他社エージェントから見てIT専門と言われるくらいIT求人が多い会社です。

理由は、社内に元IT業界のスタッフがいることや、ITの研修に力を入れていることが挙げられます。

未経験でもIT人材を育てるノウハウがあるのだと思われます。

2-5. 特徴⑤拠点は、東京と大阪

カウンセリングなどの場所は、ウズキャリのオフィスで行われるのですが、場所は、現在東京もしくは大阪のみとなっています。

それ以外の地域の方は、基本サポートをしていませんが、東海地方やその他の地域にも徐々に範囲を広げています。

遠方でもサポートを受けたい人に、Skype面談も実施していますので、詳しくは問い合わせて見てください。

ウズキャリ(UZUZ)』公式サイト

https://daini2.co.jp 

3. ウズキャリがおススメな理由

『ウズキャリ(UZUZ)』をおすすめできる人は、以下の人です。

  • 東京近郊もしくは大阪近郊に住んでる人
  • ITエンジニア職もしくは営業職で働ける人(経験や興味がなくても大丈夫です)
  • 親切丁寧なサポート受けたい人

その理由は3つです。

  • カウンセリングや面接の対策などにとことん付き合ってくれる
  • 経験がなくても、ITエンジニアや営業のスキルを習得させてくれる
  • 似た境遇(既卒・第二新卒等)のスタッフが多いので、こちらの気持ちをわかってくれる(強引な進め方をしない)

4. ウズキャリの評判や口コミ

ここまでは一方的に『ウズキャリ(UZUZ)』の良さを伝えてきました。

ここからは、実際利用した方の、生の声をお届けしたいと思います。

良い評判もありますが、もちろん悪い評判もあります。

どちらも参考にしてみてください。

4-1. 悪い口コミ

ウズキャリのアドバイザーは僕と歳が変わらないように思えました。こんなこと言える立場ではないですが、経験不足だから頼れる存在とはなりませんでした。

初めの面談から、担当が無表情で淡々としてて正直話しづらかったです。面接の練習でも、面接初めてだったし緊張してただけなのに、「口下手だねえ。表情が固くて話してて面白くない。やる気あるの?そんなので受かると思ってんの?」みたいなことを言われました。

研修は正直、自分で教材読めばCCNAの本は理解できる内容でした。あと、毎日スピーチを強要されることや自己分析をグループでやらされることが不満でした。

他のエージェントとかからも、ウズキャリはIT専門のエージェントと説明されたように、紹介される求人はほとんどIT系のいわゆる特定派遣でした。営業職もありますが、紹介してもらったのは飛び込み営業の仕事か契約社員のショップ店員だけでした。

最初の面談で考えさせる暇も与えず適当な企業(しかも契約社員)にエントリーさせられ、選考を辞退したいと言うと「逃げるな」「お前の様な奴は仕事が出来ない」ということをラインで言われました。
歳も対して変わらないのに終始タメ口で君付けなのも気になりました。

ウズキャリに登録してましたがすぐ辞めてしまいました。最初にIT系の仕事は苦手なので紹介しないでほしいと伝えたのに「あなたはまじめだからIT系向いてる」と言われ、その後ずっとIT系の仕事の説明をされました。

4-2. 良い口コミ

キャリアカウンセラーは全体的に若い印象を受けました。ただ、上から目線の人はいなく、雰囲気も悪くはないと思います。カウンセラー自身の経験談とか職業についての話は聞いていて為になりました。ITエンジニアの職をやけに勧めるような気もしたのですが、IT企業の求人が多いからでしょうか?

厳しいことを言われましたし、求人はITに偏ってますが、面倒見は良いですし求人の条件は上場の企業が多くて結構満足しています。

カウンセリングに行きましたが、言葉使いや接し方などはフランクな対応でしたが、印象は良かったです。

ウズキャリの人と面談してエンジニア志望と伝えたところ、社内の研修サービスをそのままの流れで登録しました。研修を受けるとほぼ内定は取れるみたいで安心しました。

私は利用して正解だと思います。書類選考は全部通してくれたので、面接に集中できました。
ただ、フランクな対応は合う合わないはあると思います。

IT企業をやたらプッシュしてきます。僕はIT興味あったので良かったのですが、ITに対して苦手意識がある人はお勧めできないかもしれません。

担当キャリアカウンセラーの対応についてのコメントが多かったように思います。

若いカウンセラーが多く、同じ目線で接しようとするあまりフランクになるのかもしれませんね。

最後に、Twitterからの投稿を見てみましょう。

4-3. Twitterからの口コミ

ウズキャリに登録した人からのツイートですね。

面談や研修に行く際はどのようなところがイメージがついたのではないでしょうか。

内定者たくさんいますね〜

研修の現場です。このように勉強されてるんですね!

5. まとめ

いかがでしたでしょうか。

『ウズキャリ(UZUZ)』について、ご理解いただけたかと思います。

口コミを見ると、合う人合わない人がいることがわかると思います。

自分は合いそうだなと思ったら、登録して見てくださいね!

ウズキャリ(UZUZ)』公式サイト

https://daini2.co.jp 

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