薬剤師のおすすめ職場ランキングトップ5 気になる年収・職場環境・人間関係はどんな感じ?

薬剤師になれて「就職!!ってするにしても職場ってどういう所があるの?」って疑問に感じませんか?薬剤師さんのお仕事内容は職場によって仕事が全く違うんです。

今回は薬剤師が活躍する職場をピックアップしていこうと思います!これから就職や転職を考えている方は是非参考にしていってくださいね!

堂々No.1は登録薬剤師半数が就職?!ドラッグストア・調剤薬局!

近くのドラッグストアでよくお買い物したりしませんか?

食品や雑貨、バラエティ商品まであってしかも安い!お薬が出来るまでの間はお買い物が出来る事からお客様も多くて繁盛しているのがドラッグストアですね。

お仕事のイメージもしやすく、接客もある調剤薬局やドラッグストアは圧倒的に就職率が高いです。店内半分以下のスペースではお薬を作っていたり、患者さんの相談に乗っていたり。

就職率が高いといってもどれくらいの人数就職しているのかというと、登録している薬剤師のなんと『半数』が務めています!

経験談になりますが、私が働いていた調剤薬局では薬剤師さんは入れ替わりが割と多く、1日トータル6名程で勤務していました。

東京では珍しい造りの調剤薬局であり、2階には100円均一がありました。

100円均一も私達が勤務していました。

そんな造りから他の店舗よりも調剤・薬局・2階でお買い物されるお客様の出入りが1日1日激しかったのです。

登録販売者だけでは知識が足りず、患者さんから『薬の飲み合わせ・妊娠、授乳中・高血圧、心臓病を患っている・アレルギー持ち』等の相談を頂いて、どうしても不安な場合はすぐに薬剤師さんに対応をお願いします。

ドラッグストア内での薬剤師さんの業務内容は大きくまとめると ・処方箋作成 ・患者様のデータ作成(どんなお薬を飲んでいるか管理) ・薬局側のお客様対応 ・1類医薬品のお客様対応 この4つが主になってきます。

薬を手渡す際に、『薬の種類や用法の説明・飲み合わせによる副作用(相互作用)を防ぐために、現在他の薬を飲んでいないかなどの確認業務・体調や症状の確認』などを患者さんに対して行ないます。

ちなみに、その日出勤している薬剤師さんの名前や、登録販売者の名前もレジ付近に貼られている薬局もあるのでよかったら見てみて下さい。

市販薬を扱っておりますので、処方せんを持たない人に対して、症状などをヒアリングして最適な市販薬を選択するのも薬剤師の大切な仕事です。

忙しさは90%でやりがいを求めているならオススメですよ!

No.3は高給で知られる 製薬メーカー・MR!

MRとは『Medical Representatives』の略で医薬情報担当者という意味です。

「医薬品についての有効性や安全性に関する情報の提供や収集を行う」のが仕事になります。

収集した医薬品に関する情報は自社(医薬品メーカー)に持ち帰り、研究開発部門また学術部門にフィードバックします。

つまりMRは製薬会社と医療従事者の橋渡しをしています。

MRには認定試験があります。

合格したら「5年毎に更新」をしなくてはなりません。

薬剤師免許取得者は試験科目の一部が免除されます。 MRとは違って、医薬品メーカーは新しい薬の開発研究が主な仕事です。

治験から病院への販売なども行なっており、製薬会社や卸売業には薬の管理は必須業務となります。知識以外でも薬剤師さんは十分に活躍することができます。

ですが、製薬会社研究員は希望者が多く就職も難しいと言われております。研究・販売に関しては薬剤師免許は絶対必要ではなく、4年制の薬科学科卒業後に博士号を修得し、薬剤師資格を取得せずに製薬会社にて研究を行う人も多くおります。

また、MRを経てから薬局を開業する薬剤師さんは割と多いようです。全国転勤もあり拘束時間が多いと言われる方は多いですが、やりがいはありますね。

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No.4は案外知られていない? 行政機関!

案外知られていないのですが、薬剤師は公務員試験に合格していれば行政機関で働くことができます。

私はお恥ずかしながら、最近まで知りませんでした。

こういった所では調剤業務とは全く違って、申請するとどうなるのかといいますと ・食品衛生管理者 ・環境衛生指導員 ・食品衛生監視員 ・衛生管理者 の資格を取得して業務に携わることができます。

薬剤師なら試験を受けずに資格を習得することもできますが、資格が無くても資格を習得することができますので、絶対に有利だという訳ではありません。

公務員として保健所や警察官として薬剤師の知識を活かすことができるのだそうです。 忙しさは80%で、何か現場で指揮をとるのが好きな方にオススメです!

No.5は薬剤師を置く規定があるの?! 学校

これは個人的にとても驚きましたよ。

皆さんは学校保険安全法により薬剤師を置くことが規定されているのは知っていましたか?

学校とは大学を除く『幼稚園・小学校・中学校・高等学校』の事です。行政機関の部分でもありましたが、衛生管理者として学生が安全に学校生活を送れるように勤務しているんです。

飲料水やプール施設などの水質、施設の設備状況などを管理するのが主な仕事となります。

忙しさは70%で設備や行政機関での業務のように管理が好きな方にオススメです!

まとめ

私は職場が違うだけでそこまで業務が違うとは思っていませんでした。

もちろん薬科大に通っていて本格的に薬剤師を目指している方は甘く見るな!!と思うかもしれませんが、単純に医療事務の方が患者さんのデータを管理している間に薬剤師さんは2手くらいに分かれて、処方箋作るチームと患者さん対応で1日終わりと思っていました。

薬剤師さんは4年制、6年制の学業を頑張ってクリアした先に幅広く活躍が出来る場所が待っていると思います。 こういう場所でも活躍出来るんだという事を是非感じて、やりたい薬剤師としての未来に向かって頑張っていきましょう!

 

 

 

 

 

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