【転職エージェントのランキング】厳選された3社を徹底解説!一番のオススメは信頼度抜群のリクルートエージェント

新たな分野への挑戦、人間関係の悩み、ライフステージの変化など、転職の理由は人それぞれ。

しかしどんな理由であっても、自分に合ったいい企業に出会いたいという思いは変わりませんよね。

はじめてでも、数回目の転職でも、自分一人ではなかなか企業選びは難しいものです。そんなとき、利用者の悩みも企業の要望にも詳しい「転職エージェント」はあなたの強い味方!

そこで今回は、「求人の質・量」「提案力」「サポート体制」の3つの視点で、厳選された転職エージェント3社について徹底解説いたします!

転職エージェントを最大限に生かす選び方

転職エージェントとは、人材紹介を行う企業・サービスのことです。厚生労働大臣の許可を受けた事業者が企業から依頼を受けて採用活動のために人材を紹介する事業のことをいいます。

求人を希望する人が転職エージェントへ登録を行うことで、転職相談、求人紹介、履歴書・職務経歴書の添削、面接対策、給与交渉などのサービスを受けることができます。逆にいうと、転職エージェントを活用しなければこういったことすべてを一人で行わなければなりません。

転職エージェントは約15,000以上もあるといわれています。そのため、それぞれの得意分野を見極めることが成功のカギとなります。

1. リクルートエージェント

【非公開求人】約140,000件
【利用者層】全年代(20代〜50代)
【各種実績】転職成功実績No.1/累計41万1,000名以上(2017年3月期)自社調査

なんといっても強みは業界ナンバーワンの非公開求人数。多数の大手企業からの求人が集まるため、年代・職種・エリアともに対応力が広いのも大きな強みです。

そして求人の量だけではなく求人の質と実績にも信頼がおけるため、優良企業の取りこぼしを防ぐためにも、登録しておいて間違いなしの1社です。

各担当者の対応もレベルが高くスピーディーですが、多数の登録者を抱えているため若干ドライな印象を受ける場合もあると思います。相性や信頼度で違うと感じたときは、もう1社登録してみることをオススメします。

<利用者からの口コミ>
リクルートエージェントは大手という安心感があり、転職を考え始めて最初に登録したエージェントです。

小さいエージェントと違って、それらの情報がきちんとデータ化されているので、担当者の良し悪しに関わらず一定のレベルの情報を確実に受け取れるところが魅力だと思います。

また、履歴書や職務経歴書の書き方指導も充実していました。完成したものはマイページで管理することができ、希望すれば担当者の方にアドバイスをもらうことも可能です。
初めての転職で何を準備すれば良いかわからない人には安心のサポートだと思います。

リクルートエージェントへの相談はコチラ

2. doda(デューダ)

【非公開求人】約130,000件
【利用者層】20代〜30代前半
【各種実績】5つの満足度No.1※/dodaおよび主要な転職支援会社二社のサービス経験がある20~30代への調査
※相性の良さ、転職ノウハウが聞ける、紹介される求人数、経験を活かせる求人数、求人紹介の頻度

こちらも日本最大級のエージェントサービス。リクルートエージェントと非公開求人数で並ぶのはdodaのみです。

利用者の満足度が非常に高く、個人に寄り添ったサービスと質の高い提案力が大きな強みです。

そのため、はじめての転職の方や、ワンランク上を目指す方には特にオススメです。

登録している企業の多くは専門性や経験を重視しているところが多く、海外企業も扱っていることから、採用された場合の年収も比較的高いという特徴もあります。

<利用者からの口コミ>
dodaの転職エージェントサービスを利用して非常に良かったと感じています。

申し込むと転職エージェントの方が独学で調べて書くと失敗する履歴書や職務経歴書も細かくサポートして書くことが出来たので、書類選考も思っていたよりもスムーズに通過することが出来ました。

その他にも、dodaの転職エージェントでは面接対策も重視していて、短い時間に自分をアピールするポイントなどもアドバイスを受けることが出来たので自信を持って転職活動に挑むことが出来たと思います。

doda(デューダ)への相談はコチラ

3. ジェイエイシーリクルートメント

【非公開求人】約8,500件
【利用者層】30代〜40代
【各種実績】薦めたい転職エージェントNo.1/NTTコムオンライン NPS®ベンチマーク調査

上位2社と比較すると非公開求人数は少なくなりますが、利用者の7割以上が35歳以上で、エグゼクティブ、管理職、スペシャリストなど高年収のポジションに特化しているという特徴があります。

業界大手の転職エージェントの多くは、企業と利用者の担当者は別々の分業制が多いのですが、こちらは一人の担当者が一貫して対応する両面性をとっているため、企業と利用者双方の状況を理解したうえで手厚いサポートを受けることができるのが大きな強みです。

そのため、求人数が多いエージェントへ登録して情報を得ながらも、よりハイクラスの転職に挑戦する方が登録するのをオススメします。

<口コミ>
他には出ていない求人もあり他の転職エージェントの差別化が明確でハイレベルの転職に絞っている人にはよいです。

スタッフの方々も出来る方が多い印象です。高いキャリアや高い給料の案件の転職を自分のキャリアを最大限に活かせる提案をして下さります。

JACリクルートメントは自身に明確なステップアップのビジョンがあり要求される高い能力のある人には非常に心強いと感じました。

JAC Recruitmentへの相談はコチラ

4. 転職エージェントの登録方法は?

どの転職エージェントを活用するか決まったら、さっそく登録を行いましょう!
登録後の流れは以下になりますので、事前に準備が必要なことはチェックしておくとスムーズです。

4-1. 転職エージェントに登録します

希望する転職エージェントのホームページから登録を行います。
その際には、個人情報と転職にあたっての希望などの条件を入力する場合が多いので、登録前に明確にしておきましょう。

4-2. キャリアアドバイザーとの面談

登録後に担当となるキャリアアドバイザーから連絡がきます。
日程が確定したら面談がありますので、履歴書と職務経歴書を用意しておきましょう。

4-3. 企業の選定・応募

希望をもとに、キャリアアドバイザーと求人をチェックします。
選定した企業には、キャリアアドバイザーを通じて応募を行います。
応募に必要な書類の書き方や、面接での受け答えのアドバイスも行ってもらうことができます。

4-4. 採用試験・内定

実際に採用試験に臨みます。
給与や雇用条件はキャリアアドバイザーから交渉してもらうことができます。
企業側、雇用側双方の合意が取れた段階で、無事内定となります。

5. まとめ

転職活動をスムーズに、そして入社後もあなたらしく働くために、転職エージェントは「求人の質・量」「提案力」「サポート体制」の3つの視点でしっかりと見極めることが大切です。

相性のいい転職エージェントに出会い、信頼関係を築くことが、成功への近道となりますよ。

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