新卒でWebエンジニアになるには?その方法について伝授

Web系エンジニアに興味を持ち、Web系に関連する企業に就活をする方が多くなってきています。

ただ、興味があっても、Webエンジニアとしてやっていけるかどうか不安な方もいるのではないででしょうか。

例えば、条件で言うのであれば、未経験や情報処理以外の学部に出ているなどです。そのため、就活に不利になると思っている方もいるかもしれません。

こちらの記事では新卒からWebエンジニアになる就職活動の仕方、おすすめな技術書、資格の取得をお伝えしていきます。

【2020年4月:21卒就活 最新動向】

『合説中止に就活ストップもWEBを活用して効率よく進めよう』

コロナショックで合説や就活イベントが続々と中止する中、注目されているのが企業に会わずに就活を進めることができるWEB就活です。

WEB就活とは、電話やインターネット上のオンラインで企業人事にあったりや説明会に参加できるもののことです。

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オンライン就活で効率よく就活の準備を進めましょう。

Webエンジニアになるには

まず、Webエンジニアになるための方法について解説します。

新卒及びwebエンジニア未経験でも就職出来るのか

新卒でWebエンジニアとして働きたい場合、エンジニア未経験でも入社しやすいと言われています。

理由としましては、企業側が新卒者に即戦力を求めているというよりも1年~3年後の将来のことを考えて、採用している企業が多いからです。

Webエンジニアとしての技術が皆無だとしても、エンジニアとしてのポテンシャルが高い人を求めています。

また、新卒者を採用する企業であれば、入社後に研修を行うため、就職してからでもWebエンジニアになることは可能です。

情報処理系以外の学部でも就職出来るのか

大学で情報処理系以外の学部でもWebエンジニアに就職することは可能です。確かに情報処理系出身の人であれば、エンジニアの就職は有利となります。

しかし、情報処理系以外の学部でも就職出来ないということはないです。現状、IT業界は人手不足ということもあり、未経験でも就職出来る可能性があるからです。

プログラミングは自分の適性に合うかどうかはっきり分かれますので、Web系の企業に就職を考えている人は一度、検討しておくとよいでしょう。

未経験でも有利に就活するには

勉強会に参加してみよう

やる気があることを少しでもアピールしたいときは、Web系プログラミングの勉強会に参加してみましょう。未経験から実務に関わるまで様々な勉強会があります。

まずは初心者でも学べるプログラミングに参加してみるのがよいでしょう。プログラミングの基本が分かるようになったら、Webの仕組みが分かる勉強会に参加してみるのがおすすめしています。

イベント情報につきましては、dots.を利用してみるのがいいでしょう。

dots. -エンジニアのためのイベント情報検索サービス-
http://eventdots.jp/

実際にプログラミングを実践してみよう

勉強会でもプログラミングの体験をするのが多いと思いますが、自宅でもプログラミングを実践してみましょう。

ただ、自力でやろうとすると、PCの環境設定や言語、ツールのインストール等が面倒な作業をする必要があります。

更に最初のうちは、思っていた通りに動かない可能性があるため、初心者はつまづき、諦めてしまうことがあります。

そのため、すぐにプログラミングの体験が出来るサイトを利用しましょう。こちらでは以下のサイトを紹介します。

Progate

https://prog-8.com/

Progateはオンラインでプログラミングを学べます。

特にPC環境の設定をする必要はありませんので、すぐにプログラミングを学べます。

無料なので、是非、利用しておきましょう。

ドットインストール

https://dotinstall.com/

ドットインストールは3分間の動画解説型のプログラミング学習サイトになります。

PCだけではなく、スマホやタブレットでも動画を閲覧できるため、隙間時間に学習することができます。

内容によっては、無料/有料がありますので、全て見たい方は会員になっておきましょう。

paiza

https://paiza.jp/

paizaは3分間の動画と練習問題で効率的に学ぶことができます。不明点はエンジニアに質問することが可能ですので、利用してみましょう。

こちらも無料/有料がありますので、事前に確認おきましょう。

ちなみにpaizaは実際、コードを書いて企業が判断して、就活出来る方法もあります。プログラミングに自信がある人は是非、挑戦してみましょう。

技術書を読んでみる

実際にプログラミングを体験したら、技術者を読んでみることをおすすめしています。

IT系の技術書ですと、書籍にもよりますが、平均で3000円から4000円程掛かるため、少しお金が掛かることが多いです。

しかし、分厚い本には詳細に内容が書かれているのが多いため、参考程度にはなると思います。

技術書だけで仕事が出来るわけではないですが、ある程度知識を付けられます。余裕がある方は後に記載している「Web系おすすめの技術書」を読んでみましょう。

Web系に関連する資格を取得する

段々、Webプログラミングの内容が理解出来たら、Web系に関連する資格を受験してみましょう。

もちろん、無理をせずに余裕があれば、資格を取得することを検討してみましょう。

他のIT系資格の中でも、あまり難易度が高い資格ではないため、新卒で企業にアピールするためには判断材料になります。

Web系おすすめの技術書

Web系におすすめの技術書を紹介します。

イラスト図解式 この一冊で全部わかるWeb技術の基本

イラストが多く、Webの全体像が理解しやすい本になります。また、HTTPでやり取りする仕組み、様々なデータ形式、Webアプリケーション開発、セキュリティ、システムの構築・運用までこれからWebに関わる人が知っておきたい知識を解説されています。

これからWebをはじめる人のHTML&CSS,JavaScriptのきほんのきほん

HTML、CSS、JavaScriptの基本を1冊で学べる本になります。
現在、HTML、CSS、JavaScriptという「Web」を構成する技術はWebサイトやWebアプリケーションをはじめとして、様々な環境で使われるようになっています。

Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)

Webサービスの実践的な設計をテーマとし、HTTPやURI、HTMLなどの仕様を歴史や設計思想を織り交ぜて解説しています。Webサービスの設計・開発に携わる方やWebのしくみや動作原理を知りたい方にはぴったりな本です。

現場で役立つシステム設計の原則

現場ではよくソースがごちゃごちゃしていたり、修正した箇所が本来はありえない場所まで影響して、大幅なやり直しになっているなどとトラブルになってしまうケースが多くあります。
この本では良い設計のやり方と考え方を解説しています。
https://www.amazon.co.jp

リーダブルコード

コードは誰でも理解しやすくなければ、ソースコードの修正が難しくなります。
そのため、コーディングの名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について、コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて、またコードを再構成するための方法、さらにテストの書き方などについて楽しいイラストと共に説明しています。
https://www.amazon.co.jp

Web系おすすめの資格

Web系のおすすめの資格についても紹介します。

アドビ認定アソシエイト

アドビ認定アソシエイトとは、アドビ システムズ社のPhotoshopやIllustratorの資格試験となります。

科目は以下の通りとなります。

  • Adobe Photoshop CC
  • Adobe Photoshop CS6
  • Adobe Illustrator CC

どの科目でもPhotoshopやIllustratorが使える方は取得出来るのは容易になりますが、デザインの基本的な内容を勉強できたり、新卒で面接のときにもアピールすることができます。

https://adobe.odyssey-com.co.jp/outline/

ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイン技能検定はウェブデザインする能力に関する検定試験になります。

試験は実技および学科試験で実施され、ウェブデザインに関する知識・技能、実務能力等が問われています。

ウェブデザイン技能検定は3級から1級まであります。

大学・高校新卒あるいは第二新卒と言われる20代前半の人がWeb関連の会社を希望するら、熱意を見せるために3級を取得すれば対象は評価されるでしょう。

https://www.webdesign.gr.jp/

HTML5プロフェッショナル認定資格

HTML5、CSS3、JavaScriptの最新のマークアップに関する技術力と知識が試される認定資格になります。

HTML5プロフェッショナル認定資格はレベル1、レベル2で分かれています。

HTML5プロフェッショナル認定資格に合格することにより、マルチデバイス(スマートフォンレット、PCなど)に対応するHTMLの技術、コンテンツの表示・再生技術、データベースや並列処理の技術など、ホームページ作成に必要な知識・技術の能力を有すると証明されるため、Web技術者になりたい場合は是非、検討してみましょう。

https://html5exam.jp/

Webクリエイター能力認定試験

Webクリエイター能力認定試験の試験内容はHTMLタグの知識、CSSのプロパティの知識が問われる試験になります。

Webクリエイター能力認定試験のレベルはスタンダード、エキスパートに分かれています。

コーディングスキルの証明にもなるため、面接でもアピール出来る材料となります。

https://www.sikaku.gr.jp/web/wc/

基本情報技術者試験

Web系エンジニアで無くても、エンジニアとして就職するのであれば、基本情報技術者は取得しても損はない資格になります。

構成がテクノロジ系、マネジメント系、ストラテジ系に分かれています。

基本情報技術者では情報セキュリティ、アルゴリズム、プログラミング(C言語、COBOL、Java、アセンブラ、表計算のいずれか)が必須に取る必要があります。

少し難易度が高いので、就職してからでも目指してみてもよいでしょう。

https://www.ipa.go.jp/index.html

まとめ

情報処理系以外の大学出身者、未経験でWebエンジニアになることは、決して難しいことではありません。

しかし、IT系は常に技術が進化しているため、自分でも最新の技術を勉強を続けていく覚悟が必要になります。

そのため、前向きな姿勢でプログラミング、最新の技術に取り組んでいけるかどうかも必要になっていくと思っています。

是非、これから、Webエンジニアを目指している方はこちらの記事を参考頂けましたら、光栄です。

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