【ジョブウェブの評判】サイト機能が使いにくい?詳しいサービス内容について解説

ジョブウェブは、株式会社ジョブウェブが運営する就職活動支援サイトです。

  • 「この就活サイトはどうやって使うの?」
  • 「サービス内容は何?」
  • 「社会人に直接オンライン相談ができるって本当?」

この記事では、こうした疑問に対して、一つ一つ丁寧に解説していきます。

ジョブウェブで得られる多様な情報やオンライン面談を活用して、あなたの就職活動を効率的に進めていきましょう。

【2020年10月:21卒就活 最新動向】

「10月は内定辞退などにより、急遽採用活動を再開する企業が多く、チャンスの月」

例年10月は内定式の時期になります。

内定式に参加した学生の中には、内定辞退をする学生が少なからずいます。そのため企業は急遽採用活動を再開するケースが例年発生しています。

つまり、この時期内定を獲得しやすい時期になっています。

特にこれからご紹介する就活エージェントを活用すれば、早期に内定を獲得できること間違いなしです。

無料で就活のプロにアドバイスをもらい、早期に内定を獲得しましょう。

ジョブウェブとは?特徴を他のエージェントと比較

ジョブウェブは、求人情報ばかりの他の就活エージェントとは異なり、インターンシップやセミナーの募集情報を提供するとともに、学生や社会人の交流の場となっているのが特徴です。

まずは、ジョブウェブのこれらの特徴について、詳しくご説明していきます。

オンライン就活相談「インタレスト」

「インタレスト」は、社会人に対してオンラインで就活相談ができるサービスです。

相談テーマごとに相談者(就活生)を募集する形となっており、「就活はいつから始めるべきか?」「応募企業はどのように増やしていくのか相談したい」など、初歩的なことから具体的なことまで、様々なテーマから選ぶことができます。

応募した後は、相談にのってくれる社会人から「返事」が届き、オンライン相談(メールまたは電話面談、web面談)へと進みます。

メールであれば往復2回程度のメールのやり取りとなり、電話面談、web面談であれば約45分間の就活相談ができます。

インターンシップ情報が豊富

ジョブウェブでは、インターンシップ情報が豊富に提供されており、長期・短期、国内・国外など多くの選択肢から情報を得ることができます。

企業との相性を知る上で、インターンシップは就活生にとっては重要なポイントとなります。一方で、企業側にとっても質の高い人材を採用できる貴重な機会となっています。

会員登録をすれば、自分に合ったインターン情報に簡単にエントリーすることができますので、積極的に利用してみましょう。

株式会社ジョブウェブが運営

就活支援サイト「ジョブウェブ」は、株式会社ジョブウェブが運営しています。会社概要は次のとおりです。

会社名株式会社ジョブウェブ
本社所在地東京都北区豊島1-30-3佐藤ビル3F
設立年月日1999年10月8日
代表者代表取締役 佐藤 孝治
事業内容新卒採用コンサルティング、就活サイト運営、人材育成プログラムの開発、他

代表者の佐藤氏は、大学4年時に株式会社ジョブウェブを設立し、新卒でアクセンチュアに入社しました。「内定の原則」「<就活>廃止論」などの著書があります。

ジョブウェブのメリット・デメリットと評判・口コミ

次に、ジョブウェブの評判・口コミと、そこから分かったジョブウェブのメリット・デメリットについてご説明します。

ジョブウェブの評判・口コミ

まずは、ネット上の評判・口コミを見てみましょう。

ジョブウェブの良い評判

ジョブウェブの良い評判について、ネット上からピックアップしました。

インターン探しにジョブウェブを利用しました。内定直結のインターンも多く、そういった情報が他にはあまりないため、進んで使うべきサイトだと感じました。(引用元:rankroo)

就活生としてJobwebを使っていました。Jobwebの良いところは、就活で活かせる、ためになるコラムが多いことです。私も就活時によくJobwebの記事を面接前に読んで、面接に臨んでいました。(引用元:rankroo)

オンライン面談では、優しく話を聞いてくださり、私の軸や大切に思っていることなどを質問を通して引き出そうとしてくださいました。自分の話に対する他者視点の意見を聞く機会があまりなかったので非常に嬉しかったです。(引用元:ジョブウェブ公式サイト)

内定者メーリングリストでは、志望企業の選考状況が分かってよかった。たしかに馴れ合いではないが助け合いの雰囲気はある。(引用元:5ch)

ジョブウェブの悪い評判

次に、ジョブウェブの悪い評判も見てみましょう。

正直Jobwebは使いづらいです。まず、検索機能に乏しいです。他のサイトであれば働きたい地域や細かい条件を設定して検索することができるんですが、Jobwebは業界の項目しかありません。(引用元:rankroo)

内定後のメーリングリストは本当にうざい。飲み会好きが毎月off会をやろうと言ったり、会社に入る1年も前から同期づきあいをしなくてはならない。(引用元:5ch)

サイトの使いづらさを感じることも多かったです。単純に動作が重い点だったり、どこに知りたい情報があるのか分かりづらい点に改善の余地があるかと感じました。(引用元:rankroo)

ジョブウェブの評判・口コミのまとめ

ジョブウェブの評判・口コミには、次のような意見が見られました。

  • 社会人に相談でき、得るものがあった
  • 多様なテーマのコラムが面接に役立った
  • インターン情報が豊富

一方で、「メーリングリストがウザい」「サイトが使いづらい」などの不評も見つかりました。

メーリングリストについては、登録が自由であり、もちろん簡単に解除できます。「志望企業の選考状況が分かって良い」「助け合いの雰囲気で情報共有ができた」といったポジティブな意見もあります。

サイトが使いにくい点については、次のデメリットの項目でも詳しくご説明していきます。

ジョブウェブのメリット

ジョブウェブのメリットは次の2点があります。

気軽に社会人に相談できる

インタレストの就活相談は、どちらか一方が話し続けるわけではなく、社会人があなたとの会話をリードしつつ相談を進めてくれます。

社会人との会話に不安や緊張を持っている人でも、気軽に相談にのってもらうことができます。

企業側からのオファー機能がある

ジョブウェブに会員登録すると、マイページからプロフィールを記入することができます。

ジョブウェブには「ダイレクトリクルーティング」機能があり、個別のプロフィールを見た企業の人事担当者が、学生に直接オファーをすることができるシステムがあります。

ジョブウェブではベンチャー企業の利用が多い傾向があるため、ベンチャー企業を志望している就活生の方にはプロフィールの記入を特におすすめします。

ジョブウェブのデメリット

一方で、ジョブウェブのデメリットは次の2点です。

求人情報の掲載は少ない

ジョブウェブでは、他の就活エージェントとは異なり、求人情報は比較的少ない掲載となっています。

その代わりに、ジョブウェブは、オンライン就活相談「インタレスト」やキャリアの本質に迫るコラムの掲載などが充実しており、就活情報の収集に役立つサイトであると言えます。

検索機能がやや使いにくい

ジョブウェブについては、「検索機能が使いにくい」「どこに知りたい情報があるのか分かりにくい」という口コミが散見されます。

相談募集やコラム・ブログ、SPI対策の試験問題集など、多様な情報が混在しており、その中から探し出す形になっているのが理由と考えられます。

既存のタグ機能などを使って、工夫して検索してみることが必要になります。

ジョブウェブの利用が向いている人

ジョブウェブの利用が向いているのは、次のような人です。

  • インターン情報(国内・海外)を求めている人
  • 直接、社会人に相談してみたい人
  • 就活に関する多様な情報に触れたい人

一方で、「詳細な条件を設定して求人情報を探したい人」「個別のサポートを受けて就職先を見つけたい人」には不向きであると言えます。

ジョブウェブの退会について

ジョブウェブの退会手続きは簡単です。ログイン後、マイページから退会手続きを進めることができます。

また、サポートにメールで連絡することも可能です。退会したい旨を明記して「support@jobweb.info」あてにメールを送信すると、3営業日以内に退会手続き完了の通知が届きます。

ジョブウェブのまとめ

株式会社ジョブウェブが運営するジョブウェブは、インターン情報を中心として、就活に関する多様な情報が手に入るサイトです。

中でも、直接社会人に相談できるオンライン面談「インタレスト」は気軽に利用することができ、就活生の間にも高い評価があります。

ただし、「個別のサポートを受けて、直接、就職につなげたい」という場合は、他の就活支援サイトも併用してみることをおすすめします。

それでは、あなたの就職活動が成功することを願っています。

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